八ヶ岳ブルーベリーファーム
2013年7月22日(月)
思い出作り

幼少期の思いでは、一生の宝物。生きる活力や
支えになってくれると、私は考えます。

今日来園されたお父様が、
「小さいころに、山梨にブルーベリー狩りに来た思い出があり、楽しかったので来ました」と。

お嬢様への愛情たっぷりな旅行プランを用意
されてる事が、その一言で感じられました。

2013年7月19日(金)
盛夏
昨夜の雨も上がりました。

山肌に尾根の一本一本が浮かび上がって見えるくらいに
晴れ渡りました。

真夏にしては、珍しい程澄んだ青空の一日です。
                             (使用人)        
2013年7月15日(月)
取材

今日は、雑誌の取材をお受けしました。

二人とも慣れない為、全くの普段着で、カメラマン泣かせの対応で申し訳なかったです。

「ハイ見つめ合って!」とか言われても・・・・
「ハイ笑って」、笑っているつもりなんですが・・

使用人は、作業着に長靴。。。

でも流石プロですね、何とかものに成った様で
最後にスタッフ一同で、記念撮影。

貴重な体験をさせていただいた1日でした。

                        



2013年7月14日(日)
ハイシーズン

今日は、7時からたくさんのお客様が来園され、
大忙しでも、1年で一番楽しい1日です。
姉夫婦のすっけともあり、何とか乗り切れました。

お客様同士が楽しく会話され、繋がりが広がることも目指しています。
子育ての悩みや、ちょっとした会話が明日への活力になって頂けば、幸いです。
ブルーベリーが結ぶ縁を感じる1日でした。


2013年7月13日(土)
香港からのお客様

わざわざ、当園を目指して来園頂きました。

聞けば、香港から帰国中のお母様とお子様。
親子4代で、御祖母様は93歳!!

はつらつとお若くて、幸せそうです。
摘み取りは、早々に引き揚げられましたが、
楽しそうに会話に参加されていました。
どうぞお元気で。

2013年7月7日(日)
感動!

今年も、日野春アルプ美術館のSさんが
来園頂きました。

お孫さん達が、是非来たいと言ってくださると毎年リピートされます。

嬉しいです、たくさん収穫し、はしゃぐ様子に、
園主までウキウキです。
でも一番嬉しそうなのは、館長のSさんみたい
ですよ(笑)

2013年7月6日(土)
発送&発送、時々お客様・・

今年は、開園前から発送が殺到しています。
少しオーバーでした・・・<m(__)m>

摘み取り予約の少ない内に発送用の収穫に
精を出します。
しかし、暑さの中の摘み取りは大変!
熱中症に注意し早い時間に終りにします。
その後、計量、品種のシールを張り、箱詰めです。

開封したお客様の笑顔を想像し、丁寧に作業を
進めます。




2013年6月30日(日)
開園U

昨日は、
梅雨空ですっきりとはなりませんでしたが、

まずまずの開園日和でした。

地元の方々が、園の昇り旗を見かけて、
今年もよろしくと声掛けや、
発送の相談にいらして頂き、気分は高揚。

暴走気味のオーナーを、使用人が、
「お客さん少ないんじゃないの・・?」
と冷ましてくれます((+_+))
プラスとマイナスで、
何とか真っ直ぐ進行しそうです。



2013年6月29日(土)
2013 開園T
開園しました。

テントを新しくし、信州・塩尻と宇都宮などからの来園者を迎えました

今年は5月に渇水が続きましたが6月に入って持ち直し、昨年以上の収穫が見込めそうです。

さっそく摘み採りにも専念し、宅配発送しました。
今後も無農薬による大粒で良質なブルーベリーをお届け
していきます。
                                (使用人)
2013年6月22日(土)
第三園にシート張完了

毎年、実が足りずにご迷惑かけていますが、
今年は第三園に若木を45本植えました。


新しい品種・美味しい品種を増やす事は、
お客様満足度にお応えする、重要な仕事です。

シートも、望月網織鰍フ見た目にも優しい、
グリーンシートにしました。
成長が待ち遠しいです!

黒いシートの第二園と比べてください。
アッ、実のお味は変わりませんから・・(笑)


2013年6月21日(金)
鳳凰三山の前衛峰・甘利山〜千頭星山に
登って来ました。

朝のうちから雨模様でしたが、レンゲツツジが
咲き乱れる最シーズンにもかかわらず、
一日他の登山者にはまったく会わず、
静寂そのものでした。

それにしてもこの一帯の山塊は深い。
森閑(深閑)と云う言葉が
ぴったりです。
                    
                    (使用人)


2013年6月16日(日)
初収穫
空梅雨で日照時間が多い性か、例年より
1週間ほど早めの初収穫です。

ちょっとボヤッとしたウエイマウスですが、
例年より甘みが強く、
冷やして口に放り込むと
シーズンの幕開けが体に広がります。

今年もどんな出会いが有るのか、
毎年のお客様は来園くださるかしら・・・

期待と不安が交錯する甘酸っぱい感覚です。


2013年6月15日(土)
ネット・シート張り

梅雨の晴れ間に開園準備も大詰め、

第二農園のネットを、すいすいと張り、今年新しく植えた第三農園に目にも優しいグリーンのシートを張りましたが・・・・

予想通り佳境に入ったところで、
シートを留めるUピンが足りなくなりました・・・

あれ程使用人に「多めに買ってね!!」って
言ったのに、毎年同じ・・・
性格って変えられないのですね。。。

2013年5月31日(金)
シンポジウム
日本ブルーベリー協会主催の全国大会、
「ブルーベリーin信州・信濃町」に
組合で参加。
総勢19名、マイクロバスで長坂を早朝に出発。

長野市で善光寺参りし、信州そば食べ
会場へ。

会場の信濃町は標高800m程で、妙高山
戸隠連峰・黒姫山を真近かに
見渡す高原であり、ブルーベリー栽培も
盛んな地。

講演会の基調講演は、
イタリヤ北部で先進的なブルーベリー
栽培を行っているの農園の紹介。

パネルディスカションではこの信濃町
によく似た風光明媚な農園が
映し出されました。
                  (使用人)                                    




2013年5月3日(金)
五月晴れ

気持ちの良い八ヶ岳の朝です。

今年の南アルプスは例年より残雪が多く、
新緑と青空に映え
,命の息吹があふれています。

さあ、今日は母子水入らずで小ドライブです。

夕方お兄ちゃんを迎えに行くまで、松本へ出かけました。

松本は、洗練されていて何度訪れても新鮮な驚きが隠れています。

親子で時間も日常も忘れ、うっかりお迎えも忘れ、SOSし、迎え交代してもらう始末でした・・・

楽しかった〜〜m(__)m




2013年4月30日(火)
観劇
新宿・紀伊国屋サザンシアターに行きました。

先祖から引き継がれ、残された農地を
商業ベースの成長経済に転化するのか、
それともここで
循環型経済を見直すべきなのか。

日本の農の行く末を考えさせられる劇でした。
                      (使用人)
2013年4月27日(土)
第3園開園

今年50本を、新しい畑に植え付けします。

新しい苗木が午前中に到着し、
さっそく植え付け開始です。

穴を掘り始めたら地面から虫が沢山
現れました。
根切り虫の模様。雑草の根に
隠れていました。

穴掘りは、一時中断し虫取り作業に没頭です。

それでも楽しい時間です。
新品種がどんな実を付けてくれるのか、期待が
膨らむ一日です。



2013年4月14日(日)
新品

ゼノアのチェンソーに買い替えました。

軽く、振動音も快適。使い易さ、切れ味
も良しです。
                   (使用人)

2013年4月13日(土)

標高800mの長坂町・蕪(かぶら)のサクラを
今年もに見に行きました。

南ア甲斐駒、八ヶ岳をバックに
咲き誇ります。
                    (使用人)

2013年4月7日(日)
八ヶ岳南麓ブルーベリー組合総会参加

高根町農村環境改善センターでの組合総会に、二人で参加。

久しぶりの仲間と再開し、情報交換できました。

皆さん頑張っていますが、
歳月により生産環境、状況もそれぞれの様です。

でも年に一回の総会で昨年の行事報告
、今年の活動予定、近況報告をし合えば、苦労も楽しみになり、
今年のエネルギー充電できます。

畑を見回れば、膨らんだ蕾に穴が開いているが、
憎いけど、虫の名前も解らない・・・
今年も試行錯誤は続きそうです。        

2013年4月6日(土)
押木苗の定植

挿し木で育てた3年目の苗木を10本定植。
定植後は順調に生育していても、
枯れる事が有ります。
土壌が原因の様です。
土を入れ替えて、同じ品種を植えました。

まだ空いているところも含め10本定植。
午前中は仲良く作業していましたが、
1時になると、作業員1名がエスケープ。

なんでもこれから大事な試合が有るそうです・・・

作業完了後に、上機嫌で戻ってきました。どうやら試合は快勝の模様。
その後、「蕪の桜並木」を観て、温泉と夕飯も
「さくら亭」でサクラ尽くしで〆ました(*^。^*)



20 13年4月4日(木)
復活
PCを今風に交換したら、HPソフトが未対応で永らく冬眠していました。
その間にも、季節は移ろい、冬から新芽の季節に・・・
本当に失礼しました<m(__)m>