八ヶ岳ブルーベリーファーム
2008年9月21日(日)

お借りしている畑の地主の方は、
高齢で、一人暮らしの好々爺という
形容詞がぴったりのおじいさんです。

13年前の冬に、薪ストーブ用にと、
りんごの剪定樹をいただいた事がご縁の始まりで、
その後、耕作できなくなった、我が家の裏の畑を貸していただき
ブルーベリー生活がスタートしました。

お礼と感謝の気持ちで、毎年、初収穫のブルーベリーを
差し上げていますが、
「ワシは、食べん・・」とおっしゃられていました。

それならと、今年は、嫁いだ娘さんが戻られているのを
見計らい、恐る恐る差し上げました。

後日、おじいさんから
「家の横の畑に植えたいが、苗の入手方法は?」
との、嬉しい問い合わせが・・・

早速、東京のベランダの、ど根性苗を運び、
資材+人力尽きで出張植付けに!
(オバーです)

さすが、元プロの果樹栽培農家で
質問も中々するどく、
でも楽しいひと時でした。

こうして、少しでもお礼ができ、地元の方々と繋がりが深められるのも、ブルーベリーのお陰と思う此の頃です。

2008年9月20日(土)

先週拾った大量の栗の一部で、
渋皮煮に挑戦!

デリケートな作業で、不器用な私は、
ストレスが溜まります。
渋皮煮に出来るのは、
傷を付けづに綺麗にむけた栗のみ・・
結果、剥き損じの栗が、大量に出来ます・・

慣れてきて、しめしめと気が緩むと、

「やって、もうた!!」

渋皮に小さな傷が・・・・
捨てるべきか・・・見ないことにしてしまうか・・
こんな事の繰り返しが、延々と
何時間も続きます。

町田のお友達は、楽々作られて
評判との事。

私なりの、こだわりの一品の道のりは
まだまだですが、又夢が広がります。

夢の付録は、
剥き損じで作った
朝食の栗ごはんかな?

2008年9月13日(土)

一週間ぶりの山梨通い、二人とも一週間の疲れが。
出来たら助手席ナビ係希望。
(因みにナビは使用せず派です)
先に、
「つかれた〜〜!」
と言ったモン勝ち(-"-)    
と言う訳で、今夜もリラックス・・・・

23時半に到着。
周囲を点検。
不振な物音が・・・・・!
懐中電灯で照らされたのは、
栗、栗そして栗・・・
季節は、すっかり秋に移っていました。
夜中に、欲かいて栗拾い・・・
近所迷惑??
拾うそばから落ちてきます。
「椰子の実でなくて良かったね」
何て言いながら、でも栗イガも
超危険!!でした・・・・